ご利用料金について

訪問看護を利用する費用は?

利用する公的保険の種類によって基本利用料の割合が異なります。

介護保険で訪問看護を利用する場合
基本利用料 その他の負担

毎回、他の居宅サービスと同様に費用の1割を負担。

30分 425単位 (495円)
60分 830単位 (880円)
90分 1,198単位 (1,200円)

※単位数が足りない場合や、状況によっては、全額実費(10割負担)での利用料になる場合もございます。

上記は1回の費用で2017年3月現在です。

  • その方の病状によって加算分があります。
  • ご契約時にきちんと説明させていただきます。
  • 支払限度額を超えるサービス(訪問看護回数増など)保険給付対象外サービスは全額自費負担。
後期高齢者医療制度で訪問看護を利用する場合
基本利用料 その他の負担

75歳以上の方は費用の1割。

現役並み所得者の方は、費用の3割負担。

  • 一定時間を超えるサービスは差額負担あります。
  • その方の病状によって加算分があります。
    ご契約時にきちんと説明させていただきます。
  • 死後処置、一部交通費の実費負担があります。
健康保険・国民健康保険で訪問看護を利用する場合
基本利用料 その他の負担

その方の費用負担割合に応じて。

  • 一定時間を超えるサービスは差額負担あります。
  • その方の病状によって加算分があります。
    ご契約時にきちんと説明させていただきます。
  • 死後処置、一部交通費の実費負担があります。

ご利用料金の例

例1

介護保険サービスを利用し、週1回の健康チェックを受け機能維持のために、看護師によるリハビリをしてもらいたい。または、療養相談をしたい。

1回 30分訪問として
425単位× 月4~5回  = 負担金額  月 1,980円~2,125円

例2

医療保険サービスにて週2回の医療処置ケアや健康チェックを、看護師にしてもらいたい。(在宅酸素している・胃ろうが入っている)

月8日利用にて負担額  7,175円(1割負担なら)
                21,525円(3割負担なら)

※上記と同じケースであっても、その方のご病状により加算分が発生する場合があります。金額については、ステーションにご相談ください。

※公費負担の対象者の方は、ご負担がない場合があります。相談された際に、ご確認ください。

上記は2017年3月現在です。

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